4160SP

桃太郎ジーンズのチノパンになります。
メイン素材に高密度に織り上げたウエストポイントを使用。
通常、トラウザーにはチノクロスが使用されますが、桃太郎では敢えてウエストポイントを使用しています。
ウエストポイントとは、アメリカはニューヨークのウエストポイントという地名にあった軍隊士官学校のユニフォームに使われていたことがその名前の由来になったと言われています。
チノクロスとウエストポイントの大きな違いとしては、チノが「左綾・単糸」なのに対し、ウエストポイントは「右綾・双糸」という組織の構成になります。長繊維のコーマ糸を使用し高密度に織り上げているので、肌触りが良く光沢感もあります。
シルエットはワークパンツをルーツとしながらも随所にヴィンテージ仕様を盛り込んだオリジナルレギュラーストレート。
縫製仕様は脇と大股、ヒップ部分の2本針巻き縫い、ジッパー仕様などチノトラウザーの後期型ディテールを採用しています。
内側の仕様はワークパンツのディテールを採用し、パイピング始末にしています。
ウォッチポケットは片玉縁で腰帯に沿わせるワークパンツ仕様。
バックポケットは両玉縁仕様となっています。

¥14,300

解除
商品コード: 4160SP 商品カテゴリー: 商品タグ:

説明

桃太郎と言えば岡山。 岡山と言えば桃太郎。
ジーンズと言えば岡山。 岡山と言えばジーンズ。
今や世界中で愛着されている日本製ジーンズは頑固なまでな岡山の職人魂によって、染め、織り、縫い、洗いの細部において世界中が認めるNo.1ジーンズとなりました。 「吉備の国 岡山」には遠い昔から夢を追いかける人達が数多くいました。 日本ジーンズ発祥の地「児島」に、伝統の技に拘り、手を藍で染め、日々没頭を繰り返し、デニムの青を追及。
さらに原綿や糸にも探求を重ね、織物の限界に挑戦し、今では誰もやらない超ローテク作業で、最高峰のデニムを作り続けている職人達がいます。
そんな職人達の夢を形にする為に生れたのが、岡山県児島発の桃太郎ジーンズなのであります。