BBJ10-012

Brown's Beachのキャスケットハンチングになります。
製作はTHE H.W.DOGが担当した一品。
6枚接ぎのキャスケットハンチングは通称「ニュースペーパーボーイズCAP」。
30年代当時、子供たちが捨てられた大人の工場用キャスケットを自分のサイズに合わせるためにフロント部分を前に倒して被っていたことから名前が広がったとも云われているアイテム。少し浅めの作りで、フロントツバ部は長めに設定され、クラウン部を横に倒して被ったりもできる仕様です。
コーディネートのアクセントとして是非★

サイズ・・・FREE

¥14,300

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商品コード: BBJ10-012 商品カテゴリー: 商品タグ:

説明

1901年、マサチューセッツ州ウーセスターにてWiliam.W.Brown氏によって設立されたBrown’s Beach Jacket Company。 彼らが作ったBrown’s Beach JacketならびにVestは、その優れた防寒性と機能性の良さから、過酷な条件下で働くフィッシャーマン、ハンター、ランバージャックなどといったワーカー達、または有名スポーツマンの着用などにより、多くのアウトドアーズマンに愛用され、カタログビジネスが確立されていった1920年代~30年代頃になるとその評判は東海岸にとどまらず全米へ広がりを見せた。

50年代以降は、その着心地の良さからグランパへのギフトとしても重宝されるなど一般化されるが、60年代に入りアウトドアウエアからコットンやウールが徐々に姿を消し、新たなポリエステル製のシンチラ、フリース等の軽量素材の台等や、男性が外で派手な色目の衣類を着用する文化が定着したことも重なり、Brown’s Beach Jacketはその役割を一旦終わらせることになる。

近年になり20~30年代のアメリカンワークウエアの魅力が見直されるようになり、60年代以降姿を消してしまった洋服、機能美に満ち溢れたそれらの洋服の人気が再燃するととtもにヴィンテージとしての価値がジーンズなどと同様に高騰するようになった。

FULLCOUNTは2007年秋より、このBrown’s Beach Jacketの素材を徹底的に研究し、2010年2月新たにライセンスを取得(商標登録)し実名復刻を開始しました。 Oxford Grey~通称ごま塩と呼ばれる凸凹のあるを精巧かつ忠実に再現し、現代に蘇らせました。
通称「乳首ボタン」の開発や、パイピングテープの改良、サイズバランス、トリミング類のリニューアルなど、洗練された新しいBrown’s Beach Jacketをお楽しみください。