220A(真空パック L32)

※74年の歴史を誇るクラボウ安城工場の閉鎖にともない、ドゥニームの定番デニム生地の生産が終了することになりました。
クラボウの当時のレシピをもとに、1988年のドゥニーム創業時を徹底再現したデニムは 、ウエアハウスが最終オーダーした原反で生産を終了いたします。 ドゥニームでは節目にあたる際、ジーンズを真空保存した「Vacuum packing」を販売。
「安城工場で作られる最後のデニム」を、関わってくださった全ての工員様の思いとともに残したいと考え、タイムカプセルのようにパックします。
1988年の創業時に作られたドゥニームのデニム。 それから空白の時を経て再現が叶ったのは「安城工場」があってこのものでした。
「ホワイトオーク工場閉鎖」という、アメリカ製のデニムがひとつの区切りを迎えた時代を思うとき、 このデニムを、記憶だけでなくその時の佇まいのまま留めておきたいと思ったのです。

DENIMEの220A(真空パック L32)OFFSET XX MODELになります。
DENIMEが創業当時に製造したXXモデルを徹底再現。
生地は当時のレシピを参考にクラボウとの共同開発により実現したもので、当時と同じ米綿をリング紡績したムラ糸を専用色のインディゴをロープ染色、仕上げに草木染めを施すことで、深みのあるDENIMEらしい色を実現させた。
また、ロープ染色前に行う精錬においては、ウエアハウスならではの常温の水にすることで、染まる箇所は濃く中白(なかじろ)がしっかりと残るメリハリの強い経糸になっている。
力織機においても旧式で知られるGL3織機を使用しているため、ムラ糸の特徴がそのままデニムに表れている。
ボタンやリベットなどは、素材や形状をアップデートしている。
まさにDENIMEのオリジナリティと、ウエアハウスの探求心が合体した日本のデニムの最高峰を目指すジーンズと言える一本である。

・ジーンズの顔であるバックポケットの形状はそのまま継承。隠しリベット部の縫い幅と上部で三角形を作る縫製仕様も当時のまま。
・センターからカーブして縫い付けられたベルトループは、当時はDENIMEと一目でわかるディテールのひとつ。
・革ラベルの縫い方も帯上部のステッチで一緒に縫い付け、仮留めしてから四角形に縫う仕様。
・デニムは右綾でセルビッチの白場だけ左綾。これは当時耳のアタリが強く出るように考えたものだった。
 縫製糸や耳のラインまで全て当時と同じ綿糸を使用。
・ノンウォッシュモデル(真空パック)
・XXらしいややゆったりしたストレートシルエット。
・レングス:32インチ

¥30,250

解除
商品コード: 220A(真空パック L32) 商品カテゴリー: 商品タグ: ,

説明

90年代に日本のファッションシーンを席巻したDENIME(ドゥニーム)。
ウエアハウスの技術によってアップデートされ、純国産デニム生誕50周年となる2023年、再始動することになりました。
DENIMEの新しいDENIM物語が幕を開けます。